Page 4 - Test and Measurement Product Selection Guide
P. 4

ベンチ型校正キット続き

         型番号        コネクタ                   インピーダンス(Ω)             周波数範囲 (GHz)           校正種別
         PE5CK1026  N                      50                     DC - 18               SOL



         PE5CK1002  F                      75                     DC - 3                SOLT



         PE70MP5000  F                     75                     DC - 3                SOLT







        VNA.テストケーブル

         型番号        タイプ                    インピーダンス(Ω)   コネクタ         極性           ジェンダー         周波数範囲 (GHz)
         PE310-KIT  交換式コネクタ用               50           3.5mm NMD メス  標準           交換式          DC - 26.5
                    ケーブル






        交換式コネクタ

         型番号        タイプ                    インピーダンス (Ω)  コネクタ型式       極性           ジェンダー         周波数範囲 (GHz)
         PE44488    コネクタ                   50           3.5mm        標準            メス           DC - 26.5


         PE44487    コネクタ                   50           3.5mm        標準            オス           DC - 26.5



         PE44486    コネクタ                   50           N            標準            メス           DC - 18



         PE44485    コネクタ                   50           N            標準            オス           DC - 18








        VNA ケーブルは振幅・位相安定性が重要


        VNA校正後の振幅や位相のバラツキは、不正確なSパラメータ測定をもたらすことがあります。そのため、ベクトルネットワークアナライザ測
        定には、振幅および位相が安定したケーブルが求められます。通常使用では、VNAテストケーブルは、テストポートの延長として校正プロセス
        の一部に含まれ、テスト機器のリファレンスプレーンはVNAテストケーブルのコネクタ側へ移動します。校正後は、ケーブルは位置を移動し、
        被試験体 (DUT) に接続します。この移動の際に位相変化が生じ、VNAにより生成されたアルゴリズムに影響を及ぼし、テストケーブルの接続
        部をリファレンスプレーンとした被試験体を正確に測定することができなくなります。それゆえに、高品質で位相安定に優れたテストケーブル
        が、繰り返し正確な測定のために必須となります。品質の低いケーブルでは、曲げた際に振幅が変化し挿入損失が大きくなってしまうので、正
        確なVNA測定が困難となります。






         3                                       ご注文当日に米国より出荷 & 1週間で納入
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